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24.11.2020 | 歴史

ギター・マガジン 2017年8月号

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発行元 いちむらまさき .

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    商品基本情報

    • 編集:  ギター・マガジン編集部
    • 発売日:  2017年10月13日
    • 出版社:  リットーミュージック
    • 商品番号:  4690029330870
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    *この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


    ※著作権の都合上、電子版には一部の譜例を除き楽譜は収録されておりません。あらかじめご了承ください。


    表紙:ニッポンの偉大なギタリスト100


    ■完全保存版

    プロ・ギタリスト約500人が選んだ!

    ニッポンの偉大なギタリスト100


    ギタマガ8月号は夏の豪華特大号! 今月号では、プロ・ギタリストを中心に、音楽関係者を含めた総勢約500人にアンケートを敢行。“「ニッポンの」偉大なギタリスト100”を決定しました! 公式の媒体では、間違いなく初のランキング発表となります。みなさんの心の中にいる、偉大なギタリストは誰ですか?


    《はじめに》

    ギターを愛するすべての人へ。


    2010年、本誌は創刊30周年を記念して『ギター・マガジンが選ぶ! 史上最も偉大なギタリスト100人』という特集企画を行ないました。プロ・ギタリストや評論家、ライターなどを中心とした約350人の投票の結果、“最も偉大なギタリスト”に選ばれたのは──ジミ・ヘンドリックス。以下、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、エディ・ヴァン・ヘイレン、エリック・クラプトン、キース・リチャーズ、レス・ポール……音楽史に燦然と輝くレジェンドたちが名を連ねました。


    しかし……日本に住む僕らは、その“伝説のプレイヤー”たちと同じくらい“ニッポンのギタリスト”から多大な影響を受けてきたのではないでしょうか?


    日本には世界の音楽界をリードする素晴らしい楽器メーカーが数多く存在しています。楽器の“作り手”と“弾き手”が小さな島国の中で共鳴し、さまざまなアプローチで研鑽を重ね、試行錯誤をくり返しながら進化の歩みをともにした国はほかにないでしょう。“一億総エレキ化”と評された60年代のエレキ・ブームから歌謡曲、J-POPを経て多様な音楽の坩堝と化した現代にいたるまで、我々は海外のギター・ヒーローや洋楽などからも刺激を受け、それらを独自の解釈で大胆に取り込みながら、唯一無二の“オリジナリティ”を育んできたのです。


    世代、性別、ジャンル、プレイ・スタイル、使用機材──多種多様な要素が化学反応を起こし、懐の深い音楽シーンを創り上げてきた“ニッポンの”ギタリストたち。今、改めてその功績を語るべきは彼らのことではないでしょうか。


    今回の特集では、前回の参加人数を大幅に超える約500人ものプロ・ギタリストと音楽関係者がアンケートに協力して下さいました。そして約700人以上ものプレイヤーの名前がリストにあがりました。集計を始めて間もなく、我々は気づくことになります──ギターを愛する人が100人いれば、100人それぞれの心に“偉大なギタリスト・ランキング”が存在するということに。


    その中には、何万人もの観客をギターだけで熱狂させる弾き手もいれば、セールスや動員が少なくとも聴き手の心に爪痕を残すギタリストもいました。また、名前は知られなくとも、誰もが口ずさめる名曲のフレーズを発明した賢人もいたし、世界的なギター・メーカーからその名を冠したシグネチャー・ギターを発売した人の名も見つけることができました。そんな彼らがのちのギター・ヒーローたちのハートに火を灯し続けていたのです。


    ここで付けられた順位に意味はないのかもしれません……ナンセンスな企画だと感じる人もいるでしょう。


    だが、しかし! 偉大なニッポンのギタリストたちが生み出した百花繚乱の楽曲群が、のちに時代を鳴らす気鋭の音楽家を創り出し、ギターという楽器の魅力を次の世代へとつないでいったのは紛れもない事実です。


    僕らにギターを弾く歓びを教えてくれた名手たちに、最大の敬意と愛を込めて──ギター・マガジンが賛否両論上等でお贈りする完全保存版のランキング、いよいよ発表です。


    尾藤雅哉/本誌編集長


    ●100~1位のランキング発表!

    ここでは発表できないが、アンケートの集計結果をじっくりと追っていく。回答者が“最も偉大だと感じたギタリスト”に寄せた愛あふれるコメント群をじっくりと読みながら、そしてカッコいい写真を眺めながら楽しんでほしい。


    ●1位のギタリストにインタビュー!

    本ランキングで見事1位に輝いた当人を直撃! 迷惑を覚悟のうえで勝手にお祝いに駆けつけたところ、インタビューを快諾。いつものように煙草をくゆらせながら、“ニッポンとギタリスト”をテーマに語ってくれた。誰かは秘密です。


    ●番外編:俺の中ではアンタが1位!

    それぞれのギタリストがひとりひとり違ったギタリストにあこがれているし、影響を受けている。というわけで、惜しくも得票数上位100人には入らなかったものの、いちギタリストにとっては確かに“最も偉大なギタリスト”を選者コメントとともに一挙紹介。そう、全員がもともと特別なオンリー・ワンなのだ!


    ■The Instruments

    Paul Reed Smith McCarty

    伝説の名を背負った誇りと品格

    80年代後半、新進気鋭のルシアーがギター界の伝説に出会った。若かりしポール・リード・スミスとさまざまな名器の生みの親=テッド・マッカーティである。そして1994年、そのめぐり合わせから、現在のPRSを象徴するモデルが産声をあげた。ポールが愛してやまない師、テッドへ最大の敬意を表し、そのモデルは“マッカーティ”と名づけられた。本特集ではふたりの邂逅からマッカーティ・モデル誕生の物語を読み解き、“伝統”をネクストステージへと引き上げた本器の魅力を深く掘り下げていこう。


    ■Interview&Gear

    ◎コーネリアス

    ◎ReN

    ◎KOJI&HIRO

    ◎井上銘


    ■Interview

    ◎穂口雄右

    ◎リッチー・コッツェン

    ◎小沼ようすけ×藤本一馬


    ■連載

    ◎9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から~

    ◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY

    ◎横山健の続Sweet Little Blues

    ◎ジャキーン! ~ 『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編(長田悠幸×町田一八)

    ◎ビンテージ・エフェクター・カフェ

    ~Honey Baby Crying

    Opening Act 清水エイスケ(Age Factory)


    ■New Products Review

    ◎FENDER CUSTOM SHOP/JOURNEYMAN RELIC ERIC CLAPTON SIGNATURE STRATOCASTER

    ◎GIBSON CUSTOM/LIMITED RUN MIKE REEDER 1959 LES PAUL

    ◎ZEMAITIS/CUSTOM SHOP CS24SU CHAMBERLAIN

    ◎BOSS/KATANA-MINI

    ◎JET CITY AMPLIFICATION/CUSTOM 22

    ◎WAY HUGE/RUSSIAN PICKLE FUZZ

    ◎WALRUS AUDIO/WARHORN

    ◎TRIAL/DOPE MID BOOSTER

    ◎VOX/ADIO AIR GT

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