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19.11.2020 | 歴史

血税空港 本日も遠く高く不便な空の便

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発行元 山下景子 .

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    商品基本情報

    • 著者:  森功
    • レーベル:  幻冬舎新書
    • 発売日:  2013年05月31日
    • 出版社:  幻冬舎
    • 商品番号:  4380000400971
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    「オープンスカイ」(=空の自由化)の世界的潮流でアジア各国が空港を整備し飛躍するなか、日本は致命的な後れを取った。羽田空港は頭打ちの国内線中心。米航空会社に占められ新規参入枠がない成田空港は、「アジアの玄関口」の座を周辺諸国に奪われて久しい。鳴り物入りでオープンした関西国際空港をはじめ、全国津々浦々99の空港のほとんどが火の車だ。その補塡のため毎年5000億円もの税金が垂れ流し。そんな航空行政の呆れた実態を緊急告発。

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