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14.11.2020 | 歴史

半島をゆく 第一巻 信長と戦国興亡編

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発行元 山本兼一 .

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    商品基本情報

    • 著者:  安部龍太郎, 藤田達生
    • シリーズ名:  半島をゆく
    • 発売日:  2016年12月22日
    • 出版社:  小学館
    • 商品番号:  4324159300001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    歴史の旅に発見あり!


    「半島は陸のどんづまりだけども、海の玄関口でもある」ーー。明治に鉄道が開通するまで、わが国の物流を担っていたのは海運だった。物流の集積地である半島の港には、物があふれ、人々が集い、あらゆる情報が飛び交った。 だからこそ、歴史は半島で動いた。 信長が初めて鉄砲を使用した桶狭間6年前の合戦(知多半島)、鑑真やザビエルが上陸した世界に開けた港(薩摩半島)、戦国屈指の山城を擁した城下町(能登半島)、本能寺の変の司令塔が置かれた「鞆幕府」(沼隈半島)、頼朝、早雲、江川英龍と歴史を転換させた韮山の地(伊豆半島)、信長の天下統一戦線を水軍で支えた九鬼一族(志摩半島)など、

    直木賞作家・安部龍太郎氏と歴史学者の藤田達生氏が半島を丹念に歩き、海と陸の接点から日本史を捉え直す意欲作。創刊27年の月刊誌『サライ』の大好評連載が待望の単行本化。


    【ご注意】※この作品は一部カラーのページを含みます。

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