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15.11.2020 | 歴史

下手くそやけどなんとか生きてるねん。 薬物・アルコール依存症からのリカバリー

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発行元 スタジオグリーン編集部 .

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    商品基本情報

    • 著者:  渡邊洋次郎
    • 発売日:  2020年10月02日
    • 出版社:  (株)現代書館
    • 商品番号:  9784768440155
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    精神科病院入退院、48回。刑務所、3年服役。「施設太郎」だった私の、生き直し(リカバリー)の道。


    中学生のときに不良グループから強制的にシンナーを吸わされ、鑑別所、少年院へ。18歳でホストになったことをきっかけに酒に溺れ、アルコール依存症等で精神病院への入退院は48回。30歳で窃盗などで刑務所にも3年間服役。末期がんの父親の最期にも立ち会わず仲間と薬物にふけり、家族とも断絶。出所後、「リカバリハウスいちご」とつながり、ピアカウンセリングや就労支援を受け、10年以上をかけて少しずつ回復。現在は、同団体員として働いている。当事者の立場から、社会や医療・回復支援の問題点を指摘。


    【目次】

    第1部 ある依存症者の生き様ーーリカバリー、それは「生きる」ことへの根源的な問い掛け

    第1章 生きづらさを非行で表現していた幼少期~思春期

    第2章 アルコールに溺れ、精神科・刑務所を入退院、自傷を繰り返した青年期

    第3章 リカバリハウスいちごとの出会い

    第4章 ピアサポートとは


    第2部 依存症からの回復のために必要なことーー当事者として、支援者として、社会に向けての提言

    第1章 依存症者としての自分自身を振り返って

    第2章 依存症者としての経験から支援を考える

    第3章 依存症者として生きる私からの社会への提言


    【著者】

    渡邊洋次郎

    1975年、大阪府生まれ。介護福祉士。

    10代から鑑別所入所、少年院入院を繰り返す。20歳からアルコール依存症等で精神科病院へ48回入院。30歳からの刑務所服役後、自助グループへつながり、回復の道を歩み始める。現在、依存症回復支援施設で職員として働きながら、啓蒙活動や海外の自助グループとの交流を行っている。

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